コンテンツにスキップ

はじめに

  1. ssp をインストールします。 インストーラーが、お使いの環境向けの最新リリースをダウンロードし、SHA-256 チェックサムを確認してから、ssp を PATH の通った場所に置きます。

    ターミナルウィンドウ
    curl -fsSL https://subscreen.dev/install.sh | sh

    ~/.local/bin にインストールします(SSP_INSTALL_DIR で変更できます)。

    アーカイブを自分でダウンロードしたり、 ソースからビルドしたりもできます。

  2. Linux の場合のみ: ディスプレイへのアクセスを許可します。 udev ルールを入れてから、ディスプレイを挿し直してください。

    ターミナルウィンドウ
    curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/nomunomu0504/sub-screen-player/main/contrib/linux/70-sub-screen-player.rules \
    | sudo tee /etc/udev/rules.d/70-sub-screen-player.rules > /dev/null
    sudo udevadm control --reload-rules
  3. ディスプレイをつないで、デーモンを起動します。 時計が表示されます。

    ターミナルウィンドウ
    ssp serve
  4. 別のターミナルで、いくつかコマンドを試します。

    ターミナルウィンドウ
    ssp devices # ディスプレイ一覧
    ssp show photo.jpg --fit cover # 画像を表示
    ssp clock --no-seconds # 秒なしの時計に戻す
    ssp brightness 60 # 明るさ(%)
  5. ログイン時に自動で起動するようにします。 ssp serve を Ctrl-C で止めてから実行します。

    ターミナルウィンドウ
    ssp service install