はじめに
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sspをインストールします。 インストーラーが、お使いの環境向けの最新リリースをダウンロードし、SHA-256 チェックサムを確認してから、sspをPATHの通った場所に置きます。ターミナルウィンドウ curl -fsSL https://subscreen.dev/install.sh | sh~/.local/binにインストールします(SSP_INSTALL_DIRで変更できます)。ターミナルウィンドウ irm https://subscreen.dev/install.ps1 | iex%LOCALAPPDATA%\Programs\sub-screen-playerにインストールし、PATHに追加します。アーカイブを自分でダウンロードしたり、 ソースからビルドしたりもできます。
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Linux の場合のみ: ディスプレイへのアクセスを許可します。 udev ルールを入れてから、ディスプレイを挿し直してください。
ターミナルウィンドウ curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/nomunomu0504/sub-screen-player/main/contrib/linux/70-sub-screen-player.rules \| sudo tee /etc/udev/rules.d/70-sub-screen-player.rules > /dev/nullsudo udevadm control --reload-rules -
ディスプレイをつないで、デーモンを起動します。 時計が表示されます。
ターミナルウィンドウ ssp serve -
別のターミナルで、いくつかコマンドを試します。
ターミナルウィンドウ ssp devices # ディスプレイ一覧ssp show photo.jpg --fit cover # 画像を表示ssp clock --no-seconds # 秒なしの時計に戻すssp brightness 60 # 明るさ(%) -
ログイン時に自動で起動するようにします。
ssp serveを Ctrl-C で止めてから実行します。ターミナルウィンドウ ssp service install
次に読むもの
Section titled “次に読むもの”- コマンドラインガイド: すべてのコマンドと、夜間に暗くする・複数台を使うといった使い方
- HTTP / WebSocket API: 自作のコンテンツを表示する
- D92 のメモ: ディスプレイでできることと、確認済みの環境